腰幅と顔の大きさは比例する?

腰幅と顔の大きさは比例する?

スポンサーリンク

以前からずっと「もしかして…?」と思っていたことがありました。

それは、腰幅と顔の大きさは連動するんじゃないか?ということです。

あくまでも個人的な推測なので、それを踏まえて読んでください。

大転子が内側に収まるにつれて、顔も小さくなった

最近大転子が内側に収まって腰幅が細くなったという記事をいくつか書いているのですが、それと同時に、顔がすっきりしてきた実感がありました。

その前から食事を改善したり、リファを使ったりして、だいぶ効果はあったと思っていたのですが、壁立ちをちゃんとやるようになってから、ますます顔がすっきりしてきたんです。

どうしてかはわからないのですが、噛みしめる筋肉の「咬筋」が緩んで、エラが張っていたのがなくなってきました。

頰を触った時、前は硬かったのに、今はやわらかいです。

耳と口の間あたりにある筋肉を触るとゴリゴリしていて痛いなあと思っていましたが、今はそれもほとんどなくなりました。

と同時に、肩が柔らかくなり、肩こりも減りました。

本当いいことだらけです✨

観察していて思ったこと

これがあって、余計に周りの人を観察するようになりました。

そして気がついたのは、「腰幅が細い人は、顔の下半分もすっきりしていて小顔」だということです。

逆に腰幅がどーんと広い人は、顔の下半分も広い傾向があります。

腰幅が広いというのは、お腹が出ているとか太っているとかそういうことではなく、大転子が外に出っ張っていることを指します。

大転子がきっちり中に収まっていて太っている人もいますが、そういう人は特に顔の下半分が大きい、大顔というわけではないんです。

本当わたしの個人的な見解なんですが、周りを見ているとこんな感じで「あれ?」と思いました。

そこで、大転子が外に出っ張っていることと顔が大きくなることにはどういう関係があるのか、わたしなりに考えてみました。

外側に向かって働く力が少なくなるせい?

大転子が外に出ていると、太ももの前側や外側などの筋肉が張ってきます。

外に飛びててきたものを頑張って支えようとするので、外側や前側が張ってくるんです。

そうすると、下半身=体の土台がどーんと広い感じになるので、上半身もそれにつられて外側に広がろうとするのではないかと考えました。

逆に外側に向かって働く力が少ない=大転子が中に収まっていると、上半身も外へ広がる必要がなくなり、中に収まるため、咬筋をはじめとした筋肉が緩むのではないかと思いました。

何度も書いている通りあくまでも推測ですが、体の中心側を使えているのか、それとも中心側の力が衰えて体が外側へ向かって広がろうとしているのかによって、その人の体型や顔の大きさが変わるような気がします。

中心側の力とは、わかりやすく言うとインナーマッスルのことです。

内側の力がしっかり働いていれば、外側(=アウターマッスル)が頑張ることなくすらっとした体型と小顔でいられる、というわけです。

体が中心側に寄るとすっきりしてくる

わたし自身、最初に書いた通り、大転子を中に収める立ち方を意識するようになってから、体全体がすっきりしてきました。顔もです。

太ももの前側や外側が張る、腰幅が広い、腰痛や肩こりがある、顔が大きい、このような人は、体が外側へ外側へ向かおうとしている可能性が高いです。

体の中心側を使えるようにすると外側が自然すっきりしてくるので、顔にも影響が出るんだろうなと思いました。

体のことをいろいろ考えるのは楽しいです😊

自分の体でもっと試して、いろいろお知らせできればと思います!

スポンサーリンク

ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京に住む25歳。美容と健康、うさぎ、音楽、海外ドラマ、チョコレートが好き。現在は食事改善を中心にダイエット継続中です。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!