糖質制限ダイエットをおすすめしない理由

糖質制限ダイエットをおすすめしない理由

こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です💓

わたしは過去、糖質制限ダイエットをしたことがあります。

肉、卵、魚、大豆製品といったたんぱく質を多めに食べ、ごはんやパン、麺などの炭水化物はほとんど食べませんでした。

しかし、まったく効果は出ず、むしろ太ったり体の調子が悪くなったりしました💦

それから、糖質制限ダイエットというものにあまり賛成できなくなってしまいました。

わたしの個人的な体験・感想で、合う合わないは誰にでもあるので、参考程度に捉えてください。

糖質制限ダイエットが好きじゃない理由

わたしが糖質制限があまり好きではない・賛成できない理由は、大きく分けて3つあります💡

制限という名前が嫌

第一に、制限という名前が苦手です(´・ω・`)

このブログでは、我慢・制限といった言葉を使ったり、極端なダイエット法(◯◯ダイエットなど名前がついているものなど)を紹介するのは避けています。

それだと、一時期は根性で痩せることができても、またすぐに戻ってしまうからです🙅

また、我慢や制限といった言葉を頭の中で思い浮かべた時点でダイエット失敗だとも考えています。

「我慢している」「制限している」と認識した時点でストレスになるので、いかにそういったことを自分に感じさせずにダイエットするか、というところが重要ポイントです💡

「我慢する」のではなく「健康的な食事を選択する」と考えれば、ストレスは格段にたまりにくくなる

2017.06.13

この考え方からいくと、そもそも「糖質制限」と名前がついていること自体、わたしはあまり賛成できません😢

栄養バランスが悪い

糖質制限ダイエットでは、タンパク質を中心に食べます。

肉、卵、魚、大豆製品などがあります。

たしかに、タンパク質は普通に生活していると不足しがちですし、肌・髪・骨・内臓などの細胞を作るのに必須の栄養素です。

しかし、「タンパク質だけ摂っていればいい」ということはありません。

炭水化物は脳の主要なエネルギー源ですし、食物繊維も含まれています。

不足すると、頭がぼーっとしてフラフラしたり、疲れやすくなったりします。

もちろん摂りすぎはよくありませんが、炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよく摂ることがダイエットには大事です。

それぞれの栄養素が絡み合って体の調子が整い痩せやすくなるので、何か一つの栄養素だけずっと摂り続けるというのはどうしても不自然に思えて仕方ありません。

腸内環境の悪化

糖質制限ダイエットで制限するものとしては、ごはん、パン、麺、いも類、果物、甘い飲み物、お酒などが含まれます。

たしかに甘い飲み物やお酒、お菓子などは控えた方がいいですが、きちんと体の栄養になるごはんはしっかり摂った方がいいです。

また、これらの食べ物を避けてタンパク質ばかり食べていると、腸内環境が悪化します🌀

特に肉を摂りすぎると、悪玉菌が増えて腸内環境が悪化して便秘になりやすくなります(´・ω・`)

わたしも実際やってみたときはお腹の調子があまり良くなく、ごはんを食べたらもとに戻ったということがありました。

肉が合っている人もいるかもしれないので一概には言えませんが、個人的には体に良い影響がなさそうだと感じてしまいました。

継続できる、無理がない方法を選ぶ

糖質制限ダイエットをやってみて思ったのは、

  • 合わないものはやめた方がいい
  • 極端なものは続かない
  • 継続できる方法を選ぶ
  • 無理がない方法を選ぶ

ということです。

炭水化物を多少減らすくらいならいいかもしれませんが、完全に食べなかったり極端なことをしたりすると、挫折につながります💦

試しにやってみて、合うかどうか確かめるのはいいと思います。

でも決して無理はしないように、継続できる方法を選んで、習慣化できるダイエットを行なってくださいね😊

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ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京都内在住の26歳。167cm60kgから52〜53kgに。最終的なゴールは167cm47kg、華奢だけど筋肉のついたモデル体型が理想。ダイエット、コスメなど美容と健康に関わることが大好き。食事改善・習慣づけ・立ち方歩き方の改善・ジムでの運動を中心にダイエット継続中。「食べて痩せるダイエット」「挫折しないダイエット」「健康的に綺麗にモデル体型になるダイエット」を追求し発信しています。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります。 その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!