甘いものやお菓子、間食をやめられないのはなぜ?という疑問に終止符を打ちたい

甘いものやお菓子、間食をやめられないのはなぜ?という疑問に終止符を打ちたい

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こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です💓

突然ですが、わたしは甘いものが大大大好きです。

チョコレートもケーキもアイスも何でも好きです🍫

毎日の帰りにコンビニに寄るのは当たり前。

チョコレートコーナーとデザートコーナーに一直線に向かい、ざっと見て2つか3つ選んで、ついでにアイスコーナーもチラッと見て…という流れが普通になっていました。

過去に「砂糖断ちをしよう!」と思って1ヶ月くらい続けたことがありましたが、それもいつの間にか元通り。

たまに「甘いものやめよう!」と思って少しの間我慢するものの、また戻り…の繰り返しでした😥

つまり、本当の意味で「やめる」ことができていなかったんです。

甘いものやお菓子、間食をやめるのは、わたしにとってとても難しいことです。

でも、その原因が最近明確になって、根本的に考え方からガラッと変えられる予感がしています。

以下の記事で紹介している『エッセンシャル思考』という本を読んだことがきっかけです。

『エッセンシャル思考』をダイエットに応用してみた!ダイエットが続かない人は必見。

2017.05.05

実際、最近1日も我慢できなかった甘いものが、少なくとも今のところ1週間くらいは欲しくなくなっているんです💡

ポイントは、「我慢している感覚ではない」ということです。

これが、今までのやめようとした時とは違うところです。

やめられない理由は、わたしが考える限り、大きく分けて2つです。

今までやめられなかった人は、ここで理由をはっきりさせ、考え方を変えるきっかけとしてみてください!

考え方にしても行動にしても、何かを変えるというのは気力も労力も要するものですが、一度変えてしまえばあとはラクだし、その状態が普通になります。

「どうしたら甘いものをやめられる?」「なんとなく食べてしまうのはどうして?」「今までどんなにやめようとしても、失敗ばかりだった」と悩んでいる人は、ぜひ読んでみてくださいね👌

甘いものやお菓子をやめられない理由は2つ!

まずは、甘いものやお菓子をやめられない理由について、徹底的に見ていきましょう。

あなたはどちらに当てはまるか、考えながら読んでみてくださいね。

「甘いものやお菓子を食べても痩せられるはず」と思っている

一つ目は、甘いものやお菓子を食べても痩せられると思っていることが原因です。

ここではっきり言いますが、甘いものやお菓子を毎日のように食べて痩せることはできません。

そういう人は、小さなことの積み重ねが身体を作っていくことを、理解できていないのだと思います。

…と偉そうに言っていますが、これはわたしのことです💧

『1分骨盤ダイエット』でするする痩せたことがあり、「身体の歪み直せば勝手に痩せるでしょ!」と大いなる勘違いをしていました…

そもそも『1分骨盤ダイエット』で痩せたときは、もともと食事がそこそこ整っていたのだと思います。

昔の記憶だから定かではないけれど、ある程度代謝の良い状態で骨盤ダイエットを行なって歪みが直り、それとともに食欲が減少し、痩せたのだと今では考えています。

その頃と20代中盤に差し掛かった今では、まったく状況が違います。代謝は下降気味、運動量も少ないので、高校生の頃とはまったく異なるのです。

わたしはそのことを理解していませんでした。

一度成功したことで、かえって遠回り道してしまったのです。

一旦代謝の落ちた身体はその状態を維持しようとするため、変化しにくい身体になっています。

「甘いものをたくさん食べても細い人もいるし〜」なんて思っていましたが、そういう人は代謝が良くて、「細い身体が普通の状態」と身体と脳が覚えている(いわゆるホメオスタシス)ので、太りにくかったりするんです。

言い訳せずに、細い状態が当たり前になるまで習慣づけることが必要なのだと思いました。

わたしは完全にこっちのタイプで、本当に勘違い野郎だったので、気付けてよかったなあと思いました👌

甘いものを食べたい気持ちの方が、痩せたい気持ちよりも強い

2つ目に考えられるのが、甘いものを食べたい気持ちが、実は痩せたい気持ちを上回っているということです。

これは単純な話で、「痩せたい〜」とは言っているものの、本音のところでは痩せたいとは思っていないという状態です。

こういう人は、みんながダイエットしてるから痩せた方がいいかなと思っているだけで、本当は自分はこのままでいいと思っている、このままの自分が結構好き、という気持ちが本音なんです。

「ただなんとなく痩せたいと言っていただけ」「本当は自由に食べたり飲んだりできる方が幸せだと思っている」人は、別に痩せる必要がないと考えます。

嫌味でもなんでもなく、本当に自分が幸せだと思えるのが、痩せることよりも美味しいものを自由に食べることなら、わたしはそれでいいと思うんです。

こういう人は、「なぜ痩せたいか?」という明確な理由がないことも多いです。

例えば、

  • 結婚式を控えているから
  • 好きな人に振り向いてもらいたいから
  • 写真を撮ってもらう機会があるから
  • 痩せて元カレを見返したいから
  • おしゃれを楽しみたいから

などの具体的な理由がある人は、それに向かって頑張りたいという気持ちがあるため、しっかり覚悟を決めて健康的な食事を選ぶことを習慣づけることができれば、ダイエットに成功します。

さっきも書いたように、なんとなく痩せたいだけ、本当は食べることを楽しむ方が幸せ、という人がいれば、それはそれでいいと思います。

そういう自分がいるなら、それに気がつくことも大事です。

ただ、もし自分の体に多少の不満があったり、「本当はもう少し健康だったら嬉しいんだけど…」「今より細かったらもっと食べることも楽しめるんだけど…」と思っているなら、わたしは先にダイエットすることをおすすめします。

なぜなら、さっきのところで説明したように、一度細い状態でいることが普通になれば、甘いものなど好きなものを食べたとしても、少しの努力で細い状態を保つことができるようになるからです。

最低でも3ヶ月、健康的な痩せやすい食事を習慣づけることができれば、そのあとは今よりも細い身体を保ちながら、好きな食事をできるようになるということです。

もちろん今まで通りにバクバク食べていたら戻ってしまうかもしれませんが、一度しっかり習慣づけることができた後なら、自然と食べ過ぎることも少なくなります。

こんな風に、もし本当に自分が痩せたいかそうでないのか迷って考えているなのなら、「細くなってから好きな食べ物を適度に楽しむ」ということを選択肢に入れてみてもいいのではないでしょうか?

それくらい、ダイエットして健康的で細い身体を手に入れることは、メリットが大きいなと考えます。

  • 好きな服をおしゃれに着こなせる
  • 人から褒められることが多くなる
  • 多少好きなものを食べたり飲んだりしても、太りにくくなる
  • ダイエットを達成できたという自信を得られる
  • ダイエットに成功したから他のこともやってみようと思える

身体だけでなく精神的にも良い影響を与えてくれるのが、ダイエットの素敵なところだと思います。

「今の自分が最高に好き!!」という人なら別にダイエットは必要ないかもしれませんが、そうではない人にとっては、ダイエットは人生を変える大きなきっかけになり得ます。

「甘いものや間食をやめられない原因、わたしはどっちに当てはまるかな?」とじっくり考えてみてくださいね!

甘いものをやめるためにわたしが工夫したこと

先ほど書いた「甘いものや間食をやめられない場合に考えられる原因」で、わたしは前者に当てはまると書きました。

「甘いものを食べても痩せられるはず!」なんて考えていたんですね…

このタイプの人は、「これくらい大丈夫でしょ」「だって好きなもの食べたいし!」と考えてしまうことが多いと思います。

わたしもそう思っていました。

そんなわたしが、どうやって甘いものなどの間食をする機会を劇的に減らしたのか、説明していきたいと思います。

まだ半月程度ですが、今までとはまったく違う感じで克服できていて、長期で続く予感がしています✨

本気で痩せたいと思っているはずなのに、どうしても挫折してしまった人は、参考になる部分があるかと思います。

わたしがやったことは、考え方を変え、生活を冷静に見直すことです。

根性がないので、努力や根性といった言葉とはできるだけ無縁になるように工夫しました。

ぜひ読んでみてください!

「我慢する」と考えると反動が来る

まずは、「『我慢する』って言葉を頭に思い浮かべるのはやめよう」と考えました。

今までこれで失敗してきたからです。

「我慢する」と自分で自覚してしまうと、その前に(本当は食べたいけど)という意識してない言葉がついてきてしまうと思いました。

だから、そもそも「甘いものを我慢している」という考え方ではなく、「健康的な食生活を選択している」と考えることにしたんです。

例えば、甘いものを買うか買わないか?という場面になったところで、「わたしは甘いものを選ぶのか?それとも健康的な食事を選ぶのか?」と自分に問います。

どちらかを選ぶなら、どちらかを捨てないといけない。

本気で痩せたい人なら、ここで健康的な食事を選ぶはずです。

そうしたら、自然と甘いものは捨てることになります。

この小さな選択を繰り返していくことが、ダイエットに繋がります。

「我慢する」と考えるのではなく、「甘いものではなく、健康的な食事を選ぶ」と考えること。

まずはこんな風に考えるようにすると、精神的なストレスが減るかと思います。

すぐに体重が減らなくてモチベーションが落ちてしまう人へ

食事を変えると、すぐに効果が出る人出ない人、いるかと思います。

わたしの場合は始めて3日で「あれ?」と少し変化を感じ、1週間経ったところで「確実に顔と脚が痩せた!」となりました。

体重は測っていませんが、久々に実家に帰ったら親にも「痩せたね」と言われたので、効果が現れてきたなと思いました。

ただ、これはわたしの場合であって、他の人は2週間かかったり、1ヶ月、3ヶ月の人もいます。

だいたい最大でも3ヶ月経ったら効果を感じる人がほとんどです。

もし変化がない場合、甘いものや間食をやめたはいいけど、普段の食事に反動が来たり、どこかが間違っている可能性があります。

とにかく、人によって変わる期間はそれぞれなので、「あの人は1週間だったのに…」とモチベーションが落ちてしまう人もいると思うんです。

わたしも、友達がものすごいスピードで細くなってるのに自分は全然遅くて、「なんで?」と思ってモチベーションが下がってしまったことがありました💦

そういう人は、結果は見ないようにしましょう。

結果は無視して、「健康的な食生活を送る」という行動のみに焦点を当ててください。

「結果」よりも「行動」です。

例えば、「1ヶ月で5キロ痩せる」という結果は自分ではコントロールできないけど、1ヶ月で5キロ痩せることを目標に、「健康的な食生活を送る」という行動なら、自分でコントロールできますよね。

その結果1ヶ月で5キロ痩せるという結果を得られるかもしれないし、3キロ、または1キロの場合もあるかもしれないけど、少なくとも何かしらの結果は得られます。

何より、結果が気になって行動をやめてしまっては、もったいないです。

そういう意味で、結果よりも行動を見てほしいとわたしは思います。

わたしもあえて体重を計らずにいることで、行動に焦点を当てられています。

それでも体重は計っておきたい!という人はもちろん計ってもいいのですが、あまりその結果に振り回されないよう、淡々と記録していってくださいね👌

1日のスケジュールを見直し、トリガーをチェックする

甘いものが大好きなわたしは、やめるために、「甘いものを食べてしまうきっかけ(=トリガー)」を探しました。

すぐに「何が何でもやめる!」とただ心の中だけで決めるのは今までと何も変わらない、と思い、冷静に自分の生活を見直すことにしました。

甘いものを間食してしまうトリガーは何か?

詳細は、以下の記事に書いたので参考にしてみてください。

『エッセンシャル思考』をダイエットに応用してみた!ダイエットが続かない人は必見。

2017.05.05

わたしの場合は、ついコンビニに寄ってしまったり、同居人に「甘いものいる?」と聞かれたりすることがトリガーとしてありました。

そのトリガーをどうやって避けるか、または乗り越えるかをノートに書き出し、実行するようにしたら、意外とすんなり行きました。

このように、「何が何でも根性でやめる!」と考えず、自動的に少ない努力でうまくいくように事前に考えておく方がいいのだと実感しました。

恥ずかしいですが、わたしのノートにメモした内容もさっきの記事に載せているので、ぜひ参考にしてみてください💓

併せて食生活改善に取り組むと、意識が高まっておすすめ!

甘いものをやめるだけでなく、それとあわせて食生活改善に取り組むと、意識が高まり結果も出やすくなっておすすめです!

わたしも、「甘いものをやめるついでに食生活も見直そう!」と思って、自炊するようにしました。

別に自炊しなくても、コンビニでダイエット向きの食材を選ぶ、とかでも全然いいと思います。

今度詳しく書くつもりですが、わたしは以下の食材を中心に、クックパッドでレシピを探して料理することが多いです。

  • ささみ
  • たまご
  • キャベツ
  • 豚肉(頻度少なめ)
  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • じゃがいも(少なめ意識)
  • かぼちゃ
  • キムチ
  • こんにゃく
  • 大根
  • 大豆

豚肉は脂質が多く、じゃがいもやかぼちゃは糖質が多めなので食べる頻度を少なめにするようにし、あとは「どうやっても太りようのない食材」を選ぶようにしました。

お米は夜は少なめ or 食べないなどにして、その代わり脂肪分の少ないタンパク質のささみやたまごを野菜と一緒にたくさん食べることが多いです。

基本的に空腹は感じないようしっかり食べることにしていますが、これだけでかなり身体の調子が変わってきました!

お尻や太もものセルライトもだいぶ減りました😆

他にもマッサージやストレッチなど、余裕があってできそうなことがあればやってみるといいと思います。

ただし、あくまでもまず習慣づけるのは、甘いものなどの間食の機会を劇的に減らすこと。(1〜2週間に1回とか、3日に1回とかでもいいから、とにかく減らしていくことがいいと思う)

それにプラスしてあれもこれも全部やらないと!となると疲れてしまってやめたくなるので、わたしは「他のことはできたらやる程度にしておこう」と思って、その部分では自分を甘やかすようにしています。

無理は禁物!できるだけ根性や努力に頼らず、かつあれもこれもと頑張りすぎないことがポイントです。

続けられないことこそがダイエットの大きな失敗要因なのではないかと思う

正しい知識はいつでも得られる世の中なのに、どうして失敗するのか?

ダイエットも、他のこともそうです。

「こうすればいい」とはわかっているものの、どうして頑張れないのか…

自己嫌悪に陥る人もいるのではないでしょうか?

そういう人は、実行して習慣(=自分にとって当たり前のこと)にできないから、もとに戻って失敗してしまうのだと思います。

わたしも何度もこれを繰り返しました。

正しい知識を得る以上に、「習慣化する工夫」こそが、ダイエットを成功に導くのではないかと思います。

「努力と根性で乗り切れ!」「頑張れないのは意思が弱いだけ」という意見は何かがおかしいと、ずっと思っていました。

厳しいことを言うなあ…でもそうなのかなあ…と頑張れない自分にがっかりしていました。

でも、考え方や実行の仕方にコツがあるのだとわかって、すんなり実行できた自分に嬉しくなりました。

行動できた!と嬉しくなると同時に、少しでも結果が現れると、それもまた前に進む原動力となり、どんどん前に進めるという好循環が生まれます。

「甘いものや間食をやめる」ことを努力するのではなく、「甘いものや間食をやめるためにどんなことを工夫すればいいか?」を一生懸命考えることを先に頑張っておけば、そのあとの行動は意外とすんなりうまくいくものなのだと実感しました。

頑張れないからといって自分を責めないで、どうして頑張れないのか?をとことん明確にしてからダイエットを実行してみてください。

やみくもに「あれもこれもやるぞ!」と意気込むのも、頑張ろうという気持ちが高まっているので悪いことではありませんが、疲れてしまう人が大半です。

そうならないよう、事前に考え方の修正をし、その実行の仕方を冷静に考えてから取り組んでください。

今まで5年以上、どうやっても甘いものや間食をやめられなくて挫折を繰り返していたわたしができたから大丈夫です!

少しでも参考になれば嬉しいです💕

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ダイエット・美容ブロガー。 東京に住む25歳。美容と健康、うさぎ、音楽、海外ドラマ、チョコレートが好き。現在は食事改善を中心にダイエット継続中です。
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