骨盤を立てると反り腰になってしまう場合の対処法

骨盤を立てると反り腰になってしまう場合の対処法

姿勢を良くしようとすると、反り腰になってしまう人は多いと思います。

「姿勢を良くするためには、骨盤を立てることが大事」と言われることがありますが、骨盤を立てることを意識すると、反り腰になりがちです。

わたしもそうで、骨盤を立てようと考えるといつのまにか腰が痛くなって、下半身もむくんできて、

ルカ
これじゃダメなんじゃ…?

と悩んでいました💭

今回は、骨盤を立てた時反り腰にならないためにどうしたらいいかということについて、詳しく書いてみたいと思います💡

骨盤を立てる時、股関節を意識する

骨盤を立てるとなると、どうしても腰を反らせる方に意識が向いてしまうと思います。

背筋をピンと伸ばし、腰を反らせるような感じで立ったり座ったりしていると、脚は太くなってきてしまいます。

いわゆる「反り腰」です。

反り腰になると腰痛、むくみ、不快感、前ももや外ももの張りなどを感じるようになるので、良いことはありません。

呼吸が浅くなることもあります。

骨盤を立てる時には、背中や腰を伸ばすことを意識しないようにしてください。

わたしはこれをやっていて、失敗しました💦

意識するのは、股関節です。

昨日こんな記事を書きましたが、ここに書いてあることを実践していると、自然と骨盤が立った状態になってきます。

脚の筋肉太りを解消して細くする方法

2018.03.21

立ったり座ったりする時は、その状態を維持できるようにするだけで十分で、決して「姿勢を良くしよう」「骨盤を立てないと」と思って体に力を込めないでほしいんです。

常に体に力を入れているのは不自然な状態であり、ましてや姿勢を良くしようと腰を反らしたり胸を張ったりすると、体には逆効果になってしまいます💡

腰を反らしたり、姿勢を良くしようとする努力はしない方がいい

頑張って姿勢を整えようとすることに、わたしは違和感を持ちます。

「頑張って」というところが重要で、例えば立つ時に常にお尻や内ももに力を入れるなんてことはなかなかできることではないし、とても不自然です。

細い人は、体を固めていません。

リラックスしていて、体の使い方が上手で、体を固めることなく使うべき筋肉を使えています。

「気をつけ」の姿勢は、綺麗に見えるかもしれませんが、どこか力が入っていて美しくありません。

不自然に腰を反らして背筋をピンと伸ばして体を固めることが目的ではなく、体の使い方を改善することが目的であって、姿勢はその過程で自然と整うものだと思っています。

もしそれがうまくいっているならいいのですが、うまくいっていない、痩せない、体に悪影響があったと感じるなら今すぐやめて、違うアプローチをしていきましょう👌

姿勢を「良くする」のではなく「良くなる」ように体を使う

姿勢を整えると痩せられる、猫背は良くない、綺麗な姿勢を作る…

こうしたことは、ちょっと違うのではないかとわたしは思っています。

姿勢は良くするものではなく、先ほどもお伝えしたように、体の使い方を改善する上で自然と「良くなる」ものです。

実際わたしは、姿勢を褒められることが多くなりましたが、決して常に力を入れて姿勢を保っているわけではありません。

その方がラクだから、そうなっているだけなんです💡

姿勢とダイエット、脚痩せの関係はとても深いものですが、姿勢を良くするために苦しさや辛さを感じていたら、まずはそれをやめてみてくださいね😊

参考になればうれしいです💓

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ダイエット・美容ブロガー。 東京都内在住の26歳。167cm60kgから52〜53kgに。最終的なゴールは167cm47kg。ダイエット、コスメなど美容と健康に関わることが大好き。食事改善・習慣づけ・立ち方歩き方の改善・ジムでの運動を中心にダイエット継続中。「食べて痩せるダイエット」「挫折しないダイエット」「健康的に綺麗にモデル体型になるダイエット」を追求し発信しています。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!