二度寝しない方法。デブ体質のもとになる二度寝をやめて、痩せ体質を手に入れよう

二度寝をやめる方法

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みなさん、二度寝ってしますか??

二度寝って良いですよね。だって気持ち良いし、何より「まだ寝れる…!」と思ってもう一度目を閉じるときの幸せ感といったらないです😴

しかし!!この二度寝が、あなたのダイエットを邪魔するきっかけになっていることに気がついているでしょうか。

わたしは二度寝をやめてみて、さらに睡眠環境を見直すことで、健康やダイエットに大きな影響を及ぼすことを実感しました。

二度寝が癖になっている人はぜひ読んでみてください。

二度寝が必要な時、必要ない時

二度寝に関しては、わたしは2種類あると思っています。

それは、必要なものとそうでないもの。明らかに睡眠不足で普段十分眠れていないなら二度寝しても仕方ないし、むしろ二度寝してぐっすり心ゆくまで眠った方が良いです。

一方、睡眠時間は適切であるはずなのに、寝すぎてしまう時、こちらの方が問題だと考えます。

朝起きてなんとなく「あー…もうちょっと寝ちゃおうかなあ」ともう一度寝てしまうのは、あまり良くないです。

わたしの経験上、こうした寝起きの日は1日中ボーッとします。むくみがちになったり、頭がすっきりしないまま1日が過ぎます。

必要ない二度寝はしないこと、これがダイエットの鍵にもなると、最近改めて実感しました。

二度寝で自律神経のスイッチが狂う

二度寝の何がいけないのか。

一番の問題は、自律神経が狂うことです。

夜寝つきが良くて、朝パッと気持ちよく起きれる人は、自律神経の切り替えがとても上手な人です。

例えばモデルさんでも「わたしどこでも寝れます!」みたいな人がいますが、そういう人は健康で、自律神経のオンオフが上手だから痩せているとも、その逆だとも言えると思っています。

あくまでも個人的な考えですが、わたしの周りを見ていても、寝つきと寝起きが良い人はみんな健康そうで見た目もすっきりしている人が多いです。

自律神経の働きが狂うと、十分に眠れずに疲労がたまってしまったり、むくみやすくなったり、食欲の抑制がきかなくなったりしてきます。

そうすると、もちろん美容には良くないです、太りやすい体質になってしまいます。

パッと寝てパッと起きるという一見当たり前のようなことをできない人が、増えてきているように思います。

わたしもそうでしたし、ストレスや疲労など、様々な要因が重なって良質な眠りが取れなくなって、不眠や二度寝を繰り返してだんだんと太りやすい不健康な体質になってしまいます。

あの、ぱちっと切り替えるスイッチを想像してみてください。

健康な状態なら、オンとオフをぱちっと切り替えることができます。

しかし、不健康な状態だと、動きが鈍いスイッチになり、オンとオフがはっきりと切り替えられずに中途半端になるのです。

この自律神経のスイッチをうまく良い状態に整えることで、痩せ体質になることが可能になります。

わたしも実際、睡眠の質が良くなって無駄な二度寝をしなくなってから、身体がすっきりしていると感じる日が増えてきました。

二度寝を防いで良質な睡眠を取るために実行したこと

では、わたしが徹底的に二度寝を防ぎ、良質な睡眠を取るために実行したことを紹介します。

すでに普通にできている人も多いかもしれませんが、わたしは以下のことすべてできていなかった時が長くて、その時はもう不健康で太っていて肌も荒れてて「大丈夫?」って感じでした…

逆に言えば以下のことを心がけるだけでだいぶ睡眠の質が上がるので、ぜひ試してみてほしいです。

寝る前にスマホ、Netflixを凝視しない

まず絶対やってほしいのはこれ!寝る前のスマホNGです。

ちょっとだったらいいんです。LINEの返信をするとか、少し調べたいことがあるとか、その程度だったらわたしもしています。

だけど、夢中になってスマホを触りすぎると、確実に刺激を受け、眠れなくなります。中には眠れる人もいるかもしれませんが、スマホを触らない方が次の日寝起きは良いはずです。

いわゆるブルーライトというものですね。わたしは目が茶色くて特に光に弱い方なので、そういう方は控えてみると効果を実感しやすいかと思います。

あと、わたしは大の海外ドラマ好きなので、夢中になるとずーっと見てしまいます。プリズンブレイク、ウォーキングデッド、ブレイキングバッドとか、もう夜朝関係なく見ていました。

でもこれも、美容の大敵です。「今日観たいけど、明日の楽しみ増やすためにとっておこう」と思って、次の日のお昼とか夜ご飯の前後とか、とにかく寝る前には観ないようにしましょう。

寝る前の光はできるだけ抑える。これをやるだけでだいぶ寝つきは良くなります。

部屋は真っ暗にする

これも光に関することです。部屋は真っ暗にしてください。

少しの光も入れない方が個人的にはおすすめです。あとは、アイマスクも良さそうです。

というのも、友達がアイマスクを使っていて、「めちゃくちゃいい!」と言っていたので、アイマスクを持っていないわたしはお気に入りのブランケットを顔半分にかけて真っ暗になるようにして寝たんです。

そうしたら、眠れる眠れる!!寝つきがいつもより早く、ぐっすり眠れました。

というわけで、今可愛いアイマスクを探し中です。ザラホーム、ジェラピケ、コクーニストあたりに可愛いのが売ってるみたいです。

とにかく夜は、光の刺激を与えないようにしてください。リラックスモードのところに刺激が入ると、交感神経が働いて脳が冴えてきてしまいます。

朝目が開いたら、そのまま思いっきり伸びをして背中を伸ばす

これは、朝目覚めた瞬間にやった方が良いことです。

朝目が開いた時、ぱちっと目覚める人は良いのですが、そうではない人もいると思うんですね。

そういう人は、もう一度目を閉じると寝てしまう可能性大なので、目はできるだけ開けたままで、背中をぐぐっと伸ばすように思いっきり伸びをします。

この一つの伸びだけで、そのあとの体全体のすっきり感が変わってきます!

伸びをしないまま起きると、なんだか重だるい感じが残るので、ぐーっと思いっきり背骨を伸ばすようなイメージで伸びてください。

わたしは頭側が壁になっているので、そこに組んでひっくり返した両手を押し付けて伸びています。

ベッドのヘッドボードのところに突っ張って伸びるのも良いと思います。

背骨の中を中心として交感神経や副交感神経は全身に張り巡らされているので、まずは背骨の歪みを取るようにしっかり伸ばすことで、自律神経のスイッチもうまく切り替えられるのかもしれません。

食生活に気をつける

食生活も大事です。体は食べるものでできています。

わたしはこのことを、わりと最近まで全然わかっていませんでした…

食事が一番大事な身体のベースだと気がついてからまず食事を変えただけで、寝つきが良くなりました。朝も起きれるようになりました。

体に変なものが入っていない感じ、心地よい感じがあって、心もすごく落ち着いてよく眠れました。

食生活がめちゃくちゃな人や甘いものやお酒など何かが極端に好きな人は一度その習慣を変えてみると、体の変化にびっくりするかと思います。

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寝る前に大量に食べない

寝る前に食べるのは決して絶対ダメというわけではないのですが、食べすぎるのは良くないです。

寝る前に食べると良くないとはよく言いますが、その理由は、寝てる間の時間が消化に使われてしまうからなんです。

消化に時間を使うと、代謝の方に時間を使えなくなってしまいます。通常は寝ている間に細胞の修復を行うものですが、それが十分にできなくなってしまい、朝起きてもなんだかだるい、すっきりしないということになります。

寝る前にどうしてもお腹が空いてしまったら、その時は少しくらい食べても良いかもしれませんが、食べ過ぎないように気をつけてくださいね。

ちなみにわたしは夜お腹が空いて眠れない時はゆで卵を1〜2個食べています。

まとめ

わたしは長いこと不眠が続いていて、ここ半年くらいでようやくその状態から抜け出せました。

昔は食生活から何から何まで不規則で、寝つきは悪いわ寝ても寝た気がしないわ悪夢は見るわでそれはもう散々でした。

しかし、一つ一つ改善し始めてから、肌の調子が良くなり、体質も変わっていきました。

食生活と睡眠は、健康と美容の大事な土台です。

最初は大変でも、習慣になってしまえばなんてことないです。

二度寝や睡眠不足で肌の調子が悪い人は、今回紹介した方法をぜひ試してみてくださいね!

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ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京に住む25歳。美容と健康、うさぎ、音楽、海外ドラマ、チョコレートが好き。現在は食事改善を中心にダイエット継続中です。
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