良質な睡眠でダイエット効果を高める方法。早寝早起きで痩せやすくなったのを実感!

良質な睡眠でダイエット効果を高める方法。早寝早起きで痩せやすくなったのを実感!

こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です💓

あなたは、夜よく眠れていますか?昼夜逆転して、朝寝て夕方起きるような生活を送っていませんか?

もし早寝早起きできちんと夜寝て朝起きることができているなら、それだけで痩せやすい体を手に入れていることになります💡

質の高い睡眠は、ダイエットには不可欠です。

どちらかというとわたしは不眠症気味で、寝つきがとても悪かったり、中途覚醒といって寝てすぐ目が覚めてしまうことが多かったりと、睡眠には悩まされてきました。

しかし、それを改善しただけで体調が良くなり、ダイエットも順調にうまくいくようになりました。

ぐっすり眠れなくて悩んでいる人、質の高い睡眠をとってダイエット効果を高めたい人、早寝早起きを習慣づけたい人はぜひ読んでみてください✨

質の高い睡眠&早寝早起きはダイエット効果を高めてくれる

質の高い睡眠がダイエットにどのような良い影響を及ぼすのか、また、睡眠の質を高めたり早寝早起きを習慣づける方法について、詳しく説明していきます。

睡眠とダイエットの関係とは?

睡眠をしっかり取ると、ホルモンバランスが良くなります。

寝ている間には、様々なホルモンが分泌されます。

ダイエットに関わる主なホルモンには、以下のようなものがあります👇

  • 成長ホルモン
  • レプチン
  • グレリン
  • コルチゾール

成長ホルモンは、ダイエットに必須のホルモンです。

細胞の修復を行なってくれるので、肌、筋肉、骨などを良い状態にし、さらに脂肪を燃やす働きもあります。

このホルモンは寝てすぐの深い睡眠(ノンレム睡眠)の時に多く分泌されるので、どれだけ深い睡眠を取れるかがダイエット効果にも関係してきます。

レプチンは食欲を抑えてくれるホルモン、グレリンは空腹を体に知らせるホルモンで、きちんと睡眠が取れているとレプチンが多く、逆にグレリンは少なく分泌されるため、食べ過ぎることがなくなります💡

最後に、コルチゾール。これは、ストレスに対抗するためのホルモンで、ストレスを強く感じるほど多く分泌されます。

寝ている間に脂肪を分解してくれる働きもありますが、分泌されすぎると成長ホルモンの分泌を抑制してしまうこともあります。

睡眠不足になると、これらのホルモンの分泌が不安定になり、太りやすい体になってしまいます💦

このように、睡眠とダイエットには深い関係があるのです。

睡眠の質を高める方法

睡眠の質を高める方法は、いろいろなところで紹介されているので、目にしたことがある人も多いと思います。

スマホやPCの見過ぎをやめる、リラックスできる音楽をかける、あたたかい飲み物を飲む、お風呂にゆっくり浸かる、朝太陽の光を浴びる、運動する、などが代表的なものです。

この他に、個人的に効果的だと感じたのは、好きな香りの香水を枕や布団にふきかけることです👌

わたしは甘い香りが好きなので、プラダのキャンディ、ジューシークチュールのビバラジューシー、ディオールのミスディオール、クロエのオードパルファムなどを使用しています。

よくアロマオイルもリラックスするのに効果的だと言われますが、アロマオイルがなかったので上記のような好きな香りの香水を寝室や枕に1〜2プッシュしたところ、寝つきがよくなりました。

香りの効果も侮れないので、まだ試したことがない人はぜひ試してみてくださいね。

早寝早起きを習慣づける方法

成長ホルモンが分泌されやすいと言われているのは、ゴールデンタイムと呼ばれる22〜2時の間です。

これには諸説ありますが、様々な時間帯に寝てみた体感としては、22時に寝ると早すぎて途中で目が覚めてしまうことがあったので、0時くらいに寝るのがちょうど良い感じがしました。

また、2〜3時くらいに寝るとなんだか体調がいまいち…ということが多かったので、やはり0時くらいにはベッドに入るのが良いのかなと思っています。

このように、寝る時間、起きる時間は人によって多少前後するかと思いますが、早寝早起きが習慣になれば、ゴールデンタイムに近い時間帯に睡眠が取れることになります💤

そのため、早寝早起きはぜひ習慣づけてほしいです。

早寝早起きを習慣づけるためには、まず寝る時間から変えていきましょう💡

早く寝る工夫をすれば、起きる時間も自動的に早くなります。

寝る前に、なんとなくやってしまっていることはありませんか?

やることがあるならまだ仕方ないですが、その必要もないのになんとなく夜更かしして遅くに寝てしまってはいませんか?

まずはここを見直して、早く寝るように工夫してみてください。

こちらの本も参考になりました。おすすめです😊

眠れない・不眠症気味の人の対処法

寝る時間を調整して早寝早起きが習慣になった人はそれでいいのですが、中には「なかなか寝付けなくてつらい…」「途中で起きてしまう」などスムーズにいかない人もいるかと思います。

わたしもそうでした(´・ω・`)

先ほど紹介した好きな香りを吹きかけること以外に、実際にやってよかったおすすめの方法をお伝えします💓

ストレスを減らす

精神的なストレスを抱えている人は、まずそちらの原因を追求しましょう。

ストレスを抱えながら良質な睡眠を取るのは、なかなか難しいです。

わたしもストレスを抱えていた時は、眠りが浅いどころじゃなくて、やっと眠れたと思ったら全然寝た気がしないまま一瞬で起きたような感覚になって、これが毎日続いて寝るのが怖くなったこともありました。

この時は非常に呼吸が浅く、日々の疲れがまったく解消されないままで、つらい毎日でした…

でもそれも、ストレスがなくなるにつれて徐々に解消されていきました💡

人によって、仕事、恋愛、家族など、ストレスの対象は様々だと思います。

難しいかもしれませんが、健康には替えられないので、ストレスが原因だと感じる人はそのストレスと向き合うことから始めてみてください。

病院で薬を処方してもらう

どうしても眠れない人や、逆に眠りすぎてしまう人、寝つきが悪い人、途中で起きてしまう人、寝起きが悪い人など睡眠に関する悩みを抱えていて自力で解決できそうにない時は、病院を頼りましょう。

「睡眠 クリニック」などと検索すると、睡眠に特化した病院がたくさん出てきます。

わたしはストレスがたまりすぎて心身ともに消耗していた時、心療内科で睡眠導入剤を処方してもらったことがありました。

その人に合った薬や漢方薬を処方してくれたり、解決方法の糸口が見つかる可能性が高いので、「眠れないだけで病院なんて…」と思わずに、ぜひ行ってみてくださいね。

少しだけ何か食べる

お腹が空いて眠れないという経験はありませんか?

そんな時、ダイエットしていると我慢してしまいがちですが、わたしは一概にそれが良いとは言えないと思っています。

多少の空腹なら我慢できますが、どうしても気になってしまうなら、消化の良いものを少しだけ食べた方が、睡眠の質が良くなるような気がしています。

フミナーズというサイトに参考になる情報があったので、一部掲載します👇

夜、寝る前にお腹が空いていると、どうも落ち着いて眠れないという人は多いです。

そんな時、パスタやごはん、ポテトチップスや甘いお菓子など、炭水化物を多く含む食べ物が欲しくなりませんか?

実は、炭水化物にはトリプトファンというアミノ酸が含まれています。

これは、脳をリラックスさせて快眠に導いてくれるホルモン「セロトニン」の材料となるものです。

(中略)

炭水化物を摂らないと眠れないという人は、トリプトファンを含んでおり消化が良い、バナナや豆乳、チーズなどを食べ、セロトニン不足の解消を心がけましょう。

トリプトファンを多く含む食材としては、他にヨーグルト、ナッツ類、卵などがあります。

パルテノなどのヨーグルトなら脂質も少なくダイエット向きなので、どうしても眠れない時はこうした食べ物を摂って寝るようにしてください。

睡眠の質で肌質や髪質も変わる

睡眠の取り方で、ダイエット効果に影響するだけでなく、肌質や髪質も変わります。

成長ホルモンの分泌に関係するので、体型だけでなく体全体に影響を及ぼすのだと考えられます。

実際、睡眠の質が高いと感じる時は肌ツヤツヤ、髪もまとまりやすくなりますが、そうでない時は肌は乾燥しやすく、髪もパサパサになります💧

以前は夜更かししがちなわたしでしたが、

ルカ
睡眠の取り方に気をつけるだけでこんなに変わるなら、変えないと損!

と思い、習慣づけるように工夫しました。

「今の睡眠の質、あんまり良くないかも…」と感じる人は、ぜひこの機会に見直してみてくださいね(ノ)^ω^(ヾ)

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ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京都内在住の26歳。167cm60kgから52〜53kgに。最終的なゴールは167cm47kg、華奢だけど筋肉のついたモデル体型が理想。ダイエット、コスメなど美容と健康に関わることが大好き。食事改善・習慣づけ・立ち方歩き方の改善・ジムでの運動を中心にダイエット継続中。「食べて痩せるダイエット」「挫折しないダイエット」「健康的に綺麗にモデル体型になるダイエット」を追求し発信しています。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります。 その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!