座ってると太ももの裏が痛くなる&しびれる原因と対処法

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しばらく座っていると、太ももの裏やお尻あたりが痛くなる、もしくはしびれる感じがするという人はいませんか?

わたしは以前、この症状にずっと苦しめられていました…

しかし、いろいろ試した今ではだいぶ改善されて、滅多にこの症状は出なくなりました✨

座ってると太もも裏やお尻が痛くなる理由

座っていて太もも裏やお尻が痛くなるのは、この部分の血流が悪くなっているからです。

しびれるほど痛い時は、凝り固まった筋肉が坐骨神経を圧迫して、坐骨神経痛に近い状態になっている可能性があります。

梨状筋症候群と呼ばれることもあります。

この状態だと、かなり辛いです…💦

わたしは大学生の時この梨状筋症候群になって、授業中何度も立ち上がったりお手洗いに行ったりして痛みをごまかしていたことがありました。

多くの人は、同時に腰痛の症状も出ます。

では、この痛みをどうしたら解消できるのか。

簡単に、かつ自分でできることは、凝り固まったお尻の筋肉を柔らかくすることです。

また、使う筋肉のバランスを整えていくことも大事です。

多くの場合、お尻の筋肉を使いすぎているからというよりは、下半身の筋肉のバランスが悪くなったことによって痛みが生じます。

例えば、太ももの前側や外側ばかり使うような立ち方・歩き方をしていると、その筋肉に引っ張られてお尻の筋肉が必要以上に張って硬くなり、拘縮します。

筋肉は、柔らかくて弾力があるのが本来の状態です。

その状態を取り戻せば、つまり、体をバランスよく支えることのできる筋肉を使えるようになれば、再発することも防げます。

即効性のある対処法と痛くならないようにする予防法

今すぐ楽になりたい、とりあえず筋肉の拘縮を取りたいという方は、テニスボールを使ってください。

テニスボールで坐骨神経痛解消

仰向けになって膝を折り、楽な姿勢になります。

そしてお尻の下にテニスボールを起き、お尻を乗せて体重をかけて、ずーんと痛みがくる場所を探します。

そこに30秒ほど当てて体重を乗せて、筋肉の硬さを取っていきます。

わたしはこれを3日ほど続けて、お尻の筋肉の硬さが取れ、腰痛もなくなりました😊

即効性を求めるなら、まずはこの方法を試してみてください。

次に、これは対処法なので、あわせて予防もしていきましょう。

一度筋肉が柔らかくなっても、また硬くなってしまうような体の使い方をしていたらもったいないです。

再発しないようにするには、普段の立ち方から改善していってください。

太ももの裏やお尻が痛くなるような体の使い方をしている場合は、お腹の力が抜けています。

腹筋ということではなく、体の中を支えるインナーマッスルの力が抜けているので、その分外側の筋肉で支えようとしてしまって、ところどころに痛みが出てきます。

それを防ぐには、体のコア部分を支えるお腹の力をつけていくことが大事です。

腹筋だと表面の腹直筋などにしか効かないので、あまり効果はありません🙅

ドローイングなどが効果的ですが、同時に下半身痩せや脚痩せしたい人、全体の体のバランスを整えたい人は、「痩せる&大転子を引っ込める立ち方・壁立ちを写真付きで解説◎脚痩せ・下半身太りで悩む人におすすめ」を参考にしてみてください。

壁立ちなのですが、ちょっといろいろとポイントを付け加えたもので、体のバランスが取りやすくなるものです。

これをやっているとお腹で体を支える感覚がわかってきて、骨盤の前傾や反り腰もなくなり、バランスの良い体型に近づいていきます💓

まとめ

いつの頃からかこの痛みに悩まされてきたわたしですが、立ち方や姿勢改善を行い、ほとんど痛みは出なくなりました。

長い時間座っていられないというのは、かなり辛いことです。

大学の授業やデスクワークなど、長時間座っていなければならない時には本当にどうしていいかわからないくらい辛かった覚えがあります。

そういう人も必ず改善するので、筋肉の硬さや体の使い方に注目して、いろいろ試してみてください。

どうしても痛い時は、整体などに行くのもおすすめです。

あわせて今回紹介した方法を自分で行うともっと早く良くなるはずです。

ぜひ試してみてくださいね😊

 

 

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ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京に住む25歳。美容と健康、うさぎ、音楽、海外ドラマ、チョコレートが好き。現在は食事改善を中心にダイエット継続中です。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!