背筋や大胸筋をジムで鍛える時の注意点

背筋や大胸筋をジムで鍛えるとき反り腰にならない方法

こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です😊

先日ジムでトレーニングしたのですが、その翌日から筋肉痛に悩まされるだけでなく、腰痛や脚のむくみも出てきてしまって、しばらくなんでだろう?と悩んでいました💦

するとひとつ、思い当たることが💡

それは、トレーニング時の姿勢です。

同じように、ジムでのトレーニングのあと腰痛が出た、むくみがひどくなった、なんだか調子が悪い…という人は、ぜひ読んでみてください。

背筋や大胸筋を鍛える時、腰を反ってしまうのはダメ

わたしがやってしまった間違いは、腰を反ることでした😢

どうしても、背中や胸を鍛えようとすると、上半身全体を後ろに反らしてしまいがちです。

肩甲骨を寄せようとしたり、胸に効かせようとして胸を張ったりすると、ついつい背中から腰にかけてぐいっと反らせてしまったりしませんか?

これを繰り返していると、筋肉がついて細くなるどころか、思ったところとは違う箇所に筋肉がついてしまい、体のバランスが悪くなってしまいます💦

わたしも、いつもは筋肉痛が引くにつれて姿勢が良くなって体力がつくのを実感するのですが、今回はちょっと違って落ち込みました。

でも原因がわかったので、今度から気をつけてトレーニングしてみようと思います😊

骨盤は後傾させ、お腹の力を抜かずにトレーニングしよう

背中や胸を鍛える時は、骨盤を前傾させて反り腰にならないよう、意識的に後傾させた方が良いです。

かといって背中を丸めるのではなく、あくまでもフラットな感じにすることを目標にしてください💡

骨盤を後傾させつつ、お腹の力を抜かずにしっかり込めて、お尻を後ろに突き出したりしないように注意してください。

わたしは今回、ラットプルダウンという広背筋を中心に背中を鍛えるマシンを使ったところ、反り腰になって腰痛やむくみを併発してしまいました(´・ω・`)

これです👇

あと反り腰になりやすい種目としては、チェストプレスもそうかなと思います👇

どちらも胸を張りますが、それと腰を反らすことは同義ではありません🙅

腰を入れるというか、腰はしっかり落ち着けて、その状態で胸だけ上に引き上げるような感覚が正解です。(のはずです)

実際わたしは、チェストプレスはこのやり方でやっていて一度も腰痛やむくみが出たことがないです。

とにかく、腰を反らそうとしないこと、お腹の力を抜かないことに注意してトレーニングしてくださいね😊

正しい姿勢でやれば必ず効果は出る❤︎

今回失敗してみて思ったのは、

ルカ
トレーニングの効果ってちゃんと出てるんだ…!

ということです。

「ん?失敗したのに??」と思うかもしれませんが、今回は悪い方向に効果が出てしまっただけだと考えています。

良い方向に変わっているとなかなか気づかないものですが、悪い方向(痛みや不調など)に変わっていると気づくものです。

マイナスな方向に動くか、プラスの方向に動くかのどちらかなので、マイナスな方向に行く原因がわかったら、それを克服するだけでプラスに動かせる確率を上げることができます✨

そういう意味で、失敗しておいてよかったなと思えました👍

また今日もトレーニングに行くので、今日は腰を反らさずお腹の力を抜かないようにして、プラスに動くようやってみようと思います💓

ジムでトレーニングしている方の参考になればうれしいです\( ˆ ˆ )/♡

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ダイエット・美容ブロガー。 東京都内在住の26歳。167cm60kgから52〜53kgに。最終的なゴールは167cm47kg。ダイエット、コスメなど美容と健康に関わることが大好き。食事改善・習慣づけ・立ち方歩き方の改善・ジムでの運動を中心にダイエット継続中。「食べて痩せるダイエット」「挫折しないダイエット」「健康的に綺麗にモデル体型になるダイエット」を追求し発信しています。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!