アフィリエイト記事の外注化方法まとめ

毎日コツコツ取り組む大切さ

こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です💕

ここ最近は脱毛ブログの一部の記事をライターさんにお願いしたりして、人生初の外注化に取り組んでいろいろ試行錯誤しました。

今はもうYouTubeに集中しようと思って一旦契約終了となったのですが、何ヶ月かお世話になって、とても良い経験だったと感じています。

落ち着いたらまたお願いしたいなと思っています💡

今回は、記事の外注化やライターさんとの向き合い方について、これまで気がついたことや気をつけていることをまとめてみたいと思います。

これからライターさんにお願いしようとしている人、記事の外注化を考えている人はぜひ読んでみてくださいね😊

最初抵抗があった外注化もメリットが多くあることに気がついた

最初は、

ルカ
自分で記事を書く方がラク。何をどうやってライターさんに頼めばいいかわからないし…

と思っていました。

でも実際やってみたら、意外と楽しく、もちろんメリットもたくさんあることを実感しました。

  • 新規記事アップのスピードが倍速になる
  • 自分で調べきれないことまでしっかり調べてまとめてくれる
  • 自分しか書けない記事に集中できる

こんな感じで、更新のスピードが上がり、同時に自分は自分の書くべき記事(体験談など)に集中できる、という良い状態になりました。

やったことがないと難しく感じるかもしれないけど、やってみると楽しいものなので、迷っている人はぜひ一度挑戦してみてください。

ライターさんにどんな記事をお願いするのか考える

まずは、ライターさんにどんな記事をお願いすることになるのか考えました。

わたしの場合、調査が中心となるまとめ記事をライターさんにお願いすることにしました。

例えば、脱毛で言うと、

  • 地域ごとのクリニック・サロンまとめ
  • 部位ごとでおすすめのクリニック・サロンまとめ

こんな感じです。

一方わたしは脱毛体験談など、自分でしか書けない記事を書くことにしました。

サイト全体の記事を任せる人もいるかもしれませんが、そのサイト・ブログの特徴に合わせて、どこまでライターさんに頼むのかはなんとなく想像してから募集した方がいいかなと思います。

あと、基本的にクリニックやサロンはわたしがピックアップしたり、このような流れで、結論はこんな感じで、という風に必ず伝えるようにしていました。

構成も考えて渡していました。

ライターさん一人一人が独立していて、それぞれの記事に「こんな人が書きました」と明記するようなサイトの場合は、構成まで全部お願いしてもいいかもしれません。

でもわたしの場合は「ブログ」という形なので、あくまでわたしが言いたいこと、書きたいことをライターさんに代弁してもらうという形でお願いしていました。

ライターさんにお願いする場合は、

  • どんな記事を書いてもらうのか?
  • どこまでお願いするのか?

といったことを考えてみてくださいね💡

素敵なライターさんを探す方法について

次に、ライターさんを探す方法についてお話していきます。

クラウドソーシングで依頼する

まずは、クラウドワークスとランサーズで依頼しました。

ツイッターなどで募集することも考えましたが、距離が近い人や知っている人に頼むとお互い気を遣いそうな気がしてやめました。

依頼文には以下のことを書きました。結構長めです。

  • 歓迎するライターさん像
  • ブログやサイトのテーマ、記事のタイトル具体例
  • 1記事あたり何文字か、月に何本書いてほしいか
  • 運営の目的とコンセプト(共感してくれる人を探したいから)
  • 執筆方法(どんな内容を書いてもらうか、構成はどちらが作るかなど)
  • 報酬、納期、納品方法
  • 応募時に教えてほしいこと(自己紹介、ライティング実績、得意・苦手ジャンル、執筆可能な本数、趣味や特技など)
  • 応募の流れ

募集文をとことん工夫する

募集文は、記事を書く時のようにとことん工夫しました。

読んだ人が共感して「ここで記事書きたい!」と思ってもらえるようコンセプトを丁寧に書いたり、応募がスムーズに進むよう応募の流れを細かく書いたりします。

カッコや箇条書きを時々入れながら、見やすくなるように工夫しました。

あとは、「応募時に必ず書いてほしいこと」を載せておいて、募集文をしっかり読んでいない人・読んでいる人を判断するようにしていました。

すごく評価の高いライターさんでも、これが書かれていない場合はお断りするようにしています。

細かいところまでチェックする習慣のある人は記事作成でも些細なところまで見てくれると考えているので、ここで大きく振り分けることができます。

テストライティングも時間とお金と労力がかかるので、それ以前にざっと合う合わないを判断する方法として、この方法を取り入れました。

テストライティングで相性を判断する

最初はテストライティングで1記事提出してもらって、それで本採用か判断するようにしていました。
こんな時はお断りしていました。

  • 納期が大幅に遅れる
  • 調査内容が間違っている or てきとう
  • 既存記事と雰囲気が合わない
  • 句読点が少なすぎる or 多すぎる
  • ですます調とである調が混在している
  • 修正をスムーズに行ってもらえない
  • 誤字脱字が多い
  • 読んでいて違和感がある

気になる箇所は修正とその理由をお伝えしていましたが、素直にスムーズに修正していただけない場合も断っていました。

わたしの依頼ではライターさん個人の個性を活かすというよりは、調査を中心にまとめる・既存記事に文体などの雰囲気を合わせることを重要視していいます。

好きなように自由に書いていただくということがなかなかできないので申し訳なかったのですが、その意向を汲み取ってくださる人にお願いするようにしていました。

募集するライターさん像は運営するブログ・サイトの方向性によって変わってくるので、ぴったり当てはまる人を探してみてください。

個人的に、記事の内容だけでなく、やりとりした時に感じたことも大事にしています。

直感は大切で、合う!と思ったら合うし、合わないなあ…と思ったらその後も噛み合わないことが多いです。

そのへんも考えながらライターさんとの相性を確認してみてください。

ライターさんと仕事をする時の流れ

実際に仕事をする時は、クラウドソーシング上でやりとりし、納品は人によってWordファイル、もしくはWordPress直接納品にしていました。

最初はみんなWordファイルかテキストファイルで、慣れてきた人やWordPress経験者の方にはWordPressで直接納品してもらっていました。

WordPressに切り替える際は、これまで継続して質の高い記事を書いてもらったことと合わせて、装飾などやることが増えることも考えて、文字単価をアップしてお願いしました。

基本的に、5記事納品するごとにお支払いをしていました。

そんな感じで最終的に2〜3人の方に、それぞれ平均2〜4日に1本ペースで書いていただきました。

ライターさんとのやりとりで気をつけていること

ライターさんとやりとりする上でわたしが気をつけていたことをお伝えします。

指示はできるだけ細かく丁寧に、必要であれば例文を渡す

ライターさんへの指示はできるだけ細かく詳細にして、例文や例となる記事も渡していました。

どんなに言葉にしてもイメージが湧きにくいと思ったので、「こんな感じにしてください」と具体例を渡すようにしています。

ライターさんはいろいろな方とやりとりをしているはずで、その中でそれぞれの要望に答えなければなりません。

その時、いちいち「これはどう書けばいいの?」と迷わせないよう、できる限り工夫したつもりです。

ざっくり要望を書かれても、不安を抱えながら書くことになります。

テストライティングで「ちょっと違うなあ」と思った場合でも、このやり方で要望を伝えたら綺麗にいい感じに直していただいたことがありました。

こちらの伝え方次第で変わることは十分にあるので、指示をする時は慎重に丁寧に行うのが良さそうです。

修正をお願いする時は、その理由まで説明する

せっかく書いたものに対して、「こことここ直して」とぶっきらぼうに言われたら、結構つらいですよね?
わたしだったらつらい…😭

だから、きちんと理由を示して、「こうした方がもっと良くなると思うから直してほしい」という風にお願いしていました。

修正箇所を簡潔に示しながら、()内で理由を付け足す、という感じで返していました。

いちいち丁寧に書くのは大変かもしれないけど、ライターさんに対して失礼にならないよう、あとは前向きに修正していただけるよう、考えて返信していました。

気持ちの良いやりとりを心がける

当然ですが言葉遣いは丁寧に、提出してもらったらありがとうと伝え、返信はできるだけ早く返しました。

それでも動画投稿を始めてからはそちらに気がいってしまって返信が遅れ気味になってしまったのですが…申し訳なかったです💦

そういったことが続くと「この人大丈夫かな?」と思われるかもしれないので、返信は迅速にスムーズに!が大事です。

遅れる場合は事前に言っておくとか、お金を支払って書いてもらう相手ですから、きちんと対応するようにしましょう。

ライターさんと協力しながらサイトを作っていくのは面白い

ざっくりとですが、わたしがしてきた外注化の方法についてまとめました。

ライターさんに記事をお願いしてブログ・サイトを作るのは、結構楽しかったです。

また時間に余裕ができたらぜひお願いしたいと思っています😊

少しでも興味があれば、一度チャレンジすることをおすすめします。

参考になれば嬉しいです💕

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ダイエット・体の仕組みが大好きです。167.5cm60kgからスタートして、-8kg達成!現在も継続中で脚痩せが大きな課題です。 ご質問・ご感想はLINE@からいただくと返信が早くなります。 その他お仕事のご依頼などはお問い合わせフォームからお願いします。