食生活改善のコツ。身体にとって意味のあるものを食べる

食生活改善のコツ。身体にとって意味のあるものを食べる

こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です💓

今日は食生活改善に関するお話をしたいと思います😊

ダイエット中なのについつい食べすぎてしまう、昨日食べたものが思い出せない…といった人はぜひ読んでみてください✨

食べているものが自分にとって意味があるものかどうか?

あなたが今日食べたものは、自分にとって意味があったものだと思いますか?

ちょっと考えてみてください💡

意味があるとは、決して栄養がある、ダイエット向きだということだけではありません。

甘いもの、揚げ物、カロリーが高いもの、脂質が高いものは体にとってあまり意味があるとは言えませんが、それが大好きな人にとっては意味があるものと言えます。

わたしだったらチョコレートが大好きなので、チョコレートを食べると気分がとっても上がります💓

血糖値が急上昇するので、ダイエット向きではないし、正直体には良くないですが、それで心が満たされるなら必要なものだと思うんです。

わたしが意味があると言える食べもの・食べ方はこんな感じです👇

  • 栄養素が豊富なもの
  • 素材に近いもの(あまり加工していないもの)
  • 本当に好きなもの
  • お腹が空いている時に食べる
  • 食べたい!と心の底から思えたものを食べる

太ってしまった人の中には、自分の口に入れるものを意識していなかった、ただなんとなく食べていた、という人も多いはずです。

わたしもそうでした💦

それをやめるだけで、十分痩せることができます。

体は食べたもので作られるということを強く意識して、食事をしてみてください。

ダイエット向きでないものは回数を減らしつつ、我慢しすぎない

チョコレートやケーキ、アイス、揚げ物など、血糖値を急上昇させるもの、カロリーが高いもの、油っぽいものは、ダイエットするなら食べる回数は減らした方がいいです。

回数は減らしつつ、本当に食べたい!と思った時にだけ食べるという風にすれば、体への悪影響は少なく済みます💓

また、たまに食べた方がありがたみを感じたり、余計に美味しいと感じたりするので、この方法はおすすめです。

わたしもチョコレートは大好きですが、前よりは多少味覚も変わって、いっぱい食べなくても少量で満足できるようになり、食べ過ぎると気持ち悪くなるようになりました。

そうやって少量で満たされた!と感じられるようになれば、好きなものともうまく距離を保って付き合えるようになります😊

我慢はリバウンドのもとになります。

普段の食事をしっかり食べて甘いものや揚げ物の回数は減らし、でも本当に食べたい時には食べるというバランスを保ちながら続けていってくださいね👌

「なんとなく食べ」だけはやめよう

なんとなく食べはダイエットには禁物です。

これって体(もしくは心)的に意味があるのかな?と、口に入れる前に考えてください。

どちらかにとって意味があると思ったら、それは食べて正解です💕

ちょっとずつ意識していけば、何を食べるべきか?というのが見えてくるはずです😊

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ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京都内在住の26歳。167cm60kgから52〜53kgに。最終的なゴールは167cm47kg、華奢だけど筋肉のついたモデル体型が理想。ダイエット、コスメなど美容と健康に関わることが大好き。食事改善・習慣づけ・立ち方歩き方の改善・ジムでの運動を中心にダイエット継続中。「食べて痩せるダイエット」「挫折しないダイエット」「健康的に綺麗にモデル体型になるダイエット」を追求し発信しています。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります。 その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!