お尻と内転筋を使った歩き方のコツ

お尻と内転筋を使った歩き方のコツ

こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です😊

最近、お尻と内転筋を使った歩き方について、改めて意識するようにしています。

あなたは、普段自分の後ろ姿を見ることはありますか?

おそらく、なかなかないのではないかと思います。

でも、人から意外と見られているのが後ろ姿、特にお尻です。

わたしの今年の目標の一つに「ヒップアップ」も入っているくらい、今後焦点を当てていきたい部位です✨

今回は、少し意識するだけでお尻をキュッと引き締めることのできる歩き方を紹介します。

脚を前に置くのではなく、後ろに引いて歩く

歩くと言うと脚を前に運ぶことをイメージする人が多いと思いますが、それをやっていると、どんどん前ももが太くなり、がっちりした脚になっていきます💦

わたしも前はこの歩き方をしていて、特に高いヒールを連日履いていた時は、筋肉のつき方がアンバランスでとてもかっこ悪かったです。

脚を前に置くのではなく、後ろに引くことを考えながら歩いてください。

前に置く時にぐっと前のめりになってしまう人が多いと思います。

でもここで前のめりにならず、置く時はほんの少し前と考え、後ろ足で体全体を押し出すように歩くと、脚を後ろに引いて歩くことができます。

ガンガン前のめりで歩いていた人は、一度身体をまっすぐ落ち着けて、それから歩くようにしてください。

どうせ歩くなら、力強くてたくましい感じではなく、しなやかにスッと歩きたいですよね。

それを体現するように、最初は鏡を見ながらゆっくり練習するようにしてください💡

内転筋とお尻を固めない

歩き方をいろいろ試してみた時、太ももを寄せるように歩くといいという話を聞いて、一度筋肉を固めながら歩くようにしていました。

でもそれは失敗で、固めて歩くのは良くないなという結論に至りました💦

固めて歩くとぎこちない動きになってしまうので、それよりはのびのび歩く方が良さそうです。

脚はのびのび動かして、お尻だけキュッと引き締まるように歩いてみてください。

お尻を小さくするのは食事、形を整えるのは筋トレ(筋肉を使う)

実際に食事を変えてみて感じたのは、痩せるのは食事だけでもどうにでもなるということです。

ダイエットで有名な森拓郎さんが言っていたのですが、体を小さくしたり大きくしたりするのは、食事でできます。

ただ、そこから形を整える、例えば脚を引き締める、ヒップアップするなどになると、筋トレも取り入れた方がいいです💡

歩き方を変えて使いたい筋肉を使えるようにするのも、筋トレの一種です。

まず痩せたいなら食事、そこから形を整えてプロポーションを良くしたい時は筋トレ、という風に目的別に分けて行うといいと思います。

わたしはどちらも同時に始めるのはきつかったので、まずは食事から徹底的に変えました。

それからの今で、食事のコントロールはできるようになったので、筋トレや歩き方の見直しを始めようかなと思っているところです😊

おすすめする優先順位は、

  1. 食事
  2. 姿勢
  3. 筋トレ

なので、これからダイエットに取り組もうとしている人はこの順番で一つずつ取り組んでみてください💡

おすすめ関連コンテンツ



ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京都内在住の26歳。167cm60kgから52〜53kgに。最終的なゴールは167cm47kg。ダイエット、コスメなど美容と健康に関わることが大好き。食事改善・習慣づけ・立ち方歩き方の改善・ジムでの運動を中心にダイエット継続中。「食べて痩せるダイエット」「挫折しないダイエット」「健康的に綺麗にモデル体型になるダイエット」を追求し発信しています。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!