ダイエットは自分を大切に扱い、自信を持って生きるための手段

女の子がカーネーションを差し出している姿

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先日、ずっと気になっていた本を読みました📕

本というか、漫画ですね。

話題になっているのを知っていて、タイトルも強烈なことから、ずっと頭の片隅に残っていました。

そしてこの間本屋でとうとう買って、一気に読みました。

この中にダイエットのことは特に書いていなかったのですが、ダイエットに通ずると感じたことが書いてあったので、紹介してみたいと思います😊

自分で自分を大切にしたい

レズ風俗のレポとタイトルに入っていますが、レズ風俗がどうだったというよりは、著者の永田カビさんの人生が中心に書かれています。

平和だった高校時代を過ぎ、大学を半年で中退し、その後「所属する何か」と「毎日通うところ」がなくなったことが無性に不安になり、カビさんは鬱と摂食障害になりました。

そこから悩み、考え、なんやかんやあってレズ風俗に行くことになり、いろいろなことが変わっていくという流れで話が進みます。

その中で、カビさんが

自分で自分を大切にしたい

と言っていて、これがすごくシンプルな言葉なのですが、心に残りました。

さらに、カビさんの心境が変わるにつれて見た目にも気を遣うようになるのですが、そこで

自分をきれいに保つ事は自分を大切にする事だと思った

と書かれていました。

体(脱毛や筋トレ)や髪(お風呂に毎日入る)、服装(服も下着も毎日着替えるようになった)などの見た目に気を遣うようにしたら、こっちの方が自分も他人も快適で効率が良いのに、今までずっとできていなかったと気がついたそうです。

決してダイエットのことについて書かれているわけではありませんが、これはダイエットに通ずるものがあると確信しました。

自分に手をかけてあげると、自分が喜びます。

見た目に気を遣うことは、一見見た目だけに働きかけているようで、心も満たされるものなのではないかと思いました。

自分のために考えることは、行動を決める権利を勝ち取ること

カビさんは、「親に認められることが良いこと」と無意識に考えるようになっていたため、性的なことを考えてしまう自分に罪悪感を持っていました。

でも、自分の人生は自分のものと思い、何度も罪悪感を振り払おうとするところで、

私が私の為に考え行動できるようになるという事は

自分の行動を決める権利を勝ち取り続けるという事なのか

と言っています。

これもすごくわたしの中に残っています。

自分の行動を決める権利は、本来自分が持っているはず。

それなのに、親とか周囲の環境とか、いろいろな要素が入ってくることで、自分の権利がどこかに行ってしまいます。

ダイエットも似たようなもので、食べるものやライフスタイルをコントロールし撰び取ることは、本来自分だけができることです。

それが、様々な要素(ストレスなども入る)が混ざり合って、自分の行動を決められなくなってしまうのです。

そこから抜け出し、思考や習慣を変え、自分で決められるところまで持っていければ、ダイエットは成功します。

痩せることではなく、自分を好きになることが目的

わたしにとってダイエットは、自分を好きになるため、自信を持てるようになるためのものです。

痩せることそれ自体が目的ではないことに、改めて気がつきました。

体の状態が良くなり、それとともに細くなって好きな服を着られたり、体が軽く感じられたりすることで、自分のことが好きになっていきます。

自分の人生を楽しめるようになっていきます。

さっきの本とはまた別に、こんな本も最近読んだのですが、なるほどなと思うことが書かれていました。

私が本当に欲しかった物、それは、見た目の美しさではありません。

自信と友達です。

コンプレックスの塊で、身動きが取れなくなっていた私が一番欲しかったのは、胸を張って自分らしく生きていくために十分な、自信でした。

そして、そのコンプレックスを壊し、自信を得るための手段として、見た目の美しさが必要だったのです。

たしかに、細くなって可愛くなることそれ自体も素敵です。

わたしだって、なれるものならいくらでも可愛く美人になって、おしゃれやメイクを楽しみたいです。

でも、わたしが本当に心の底から欲しているのは、この本の著者のフジコさんが言うように、「自信」なんです。

見た目を変えるために努力した自分に絶対に残るのは、自信です。

「こんなわたしでも変われた」とか、「人生の流れは自分で変えられるんだ」という自信。

自信を持たせてくれるわかりやすい方法がダイエットなのだとわたしは思います。

さらにフジコさんは、こんな風に続けています。

あなた様が本当に欲しいのは、見た目の美しさですか?

それとも、本当に欲しいものを得るために、見た目の美しさが必要なのですか?

何を手に入れれば、自分が一番満たされることができるのか。

「自分が本当に欲しい物は何か」

それを知ることが、幸せへの一番の近道なのではないかと、私は思います。

「痩せたら幸せになれるはず」と思ってダイエットを頑張る人がいますが、それはまずいです。

ダイエットで痩せることと、幸せは直結しません。

わたしも一時期こう思っていた時がありますが、「太っている=不幸せ」「痩せている=幸せ」ではないのです。

幸せかどうかはその人の考え方次第であり、体型とは直結しません。

ただ、ダイエットを通して自分のことが好きになれたり、自信を持って生きられるようになるなら、ダイエットをおすすめするということです。

なんとなく伝わったら嬉しいです😊

紹介した2冊の本、どちらも面白くて考えさせられるとても素敵な本でした。

興味があれば読んでみてくださいね。

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ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京に住む25歳。美容と健康、うさぎ、音楽、海外ドラマ、チョコレートが好き。現在は食事改善を中心にダイエット継続中です。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!