大転子が引っ込んできていい感じ˚✧₊

大転子が引っ込む方法

スポンサーリンク

こんにちは、ルカです😊

わたしは最近はずっと食事改善メインでのダイエットをしていたのですが、どうしても解決しないことがありました。

それは、「大転子の出っ張り」です。

下半身全体もたしかに細くはなってきていたけど、やっぱり上半身の方が細めで下半身とのバランスがいまいちだなあと感じていました(´・ω・`)

そして、当初試していた立ち方や歩き方などの体の使い方に戻って、またいろいろ試してみました。

すると、「あ、この方法かも」というのがあって、それを1週間くらい試していたらどんどん大転子が引っ込んできたんです…!

大転子が気になって仕方なかった

わたしはもともと、大転子なんか気にしたこともありませんでした。

それが大学生になって太り始めてから、大転子が出っ張ってスカートやパンツが引っかかるようになりました💧

すごく悲しくて、それまで履けていたボトムが何もかも履けなくなって、好きなファッションが楽しめなくなってしまったんです。

また、股関節がはまっていないような感じで、脚を上げるたびに大転子が横から飛び出して、ものすごく気になっていました。

それがだいたい19〜20歳くらいの話なので、25歳の今まで5年くらい悩んでたことになります。

この大転子は本当に悩みの種でどうしようもなくて、これだという解決策が見つからずにいました。

しかし本当最近になって、自分の感覚と考えで改めていろいろ試してみた結果、再現性のある方法を見つけました💡

まだ完璧に引っ込んだわけではないけど、だいぶ中に収まって腰幅がすっきりしてきてとっても嬉しいです💓

大転子を引っ込めるためにやったこと

わたしが大転子を引っ込めるためにやったことは、主に2つです。

一つはよくある「壁立ち」、もう一つは「開脚などのストレッチ」です。

こう聞くと「え?普通じゃん…」と思うかもしれません。

実はわたしもこの2つはこれまでも何度か試したことがありました。

でも、その時はあまり効果がなかったんです。

今回いろいろ試してみて、ほんの少しのコツを押さえるだけで効果がまったく変わってくることがわかりました💡

本当細かいことかもしれませんが、意識を向けるところを少し変えるだけで結果が大きく変わってくるので、ポイントに注意しながら行なってみてください。

壁立ち:背中全体をぴったりつけ、顎の位置と力を入れる場所に注意

一つ目は壁立ちです💡

よくモデルさんがやっていると聞くものですが、今まで効果あるの?って思ってました(´・ω・`)

で、結論から言うと、たしかに普通にやってるだけでは体が激変するまでの効果はないです。

大転子を引っ込めるくらいがっつり変わりたいなら、力を入れた状態を30秒〜1分くらいキープして体に良い状態を覚えさせる必要があります。

コツはこんな感じです👇

  • 両足はぴったりくっつけて立つ
  • 背中を壁にぺったり貼り付けるように立つ
  • みぞおちから丹田までを思いっきり凹ませる
  • 凹ませる時は、鼻から息を吸って口から吐く時のタイミングで!
  • それと同時にお尻にも多少力を入れる
  • 太もも内側から丹田に向かって力を込めるような感じ
  • でも太もも内側を中心に寄せるような力の込め方はしない
  • 後頭部の出っ張った骨のところは必ず壁につくようにする
  • 目線はまっすぐ前!
  • 顎は上げない、でも引きすぎず、まっすぐ前を向く感じ

文章で書いてみたものの、たぶんこれをそのまま再現するのは難しいと思います。

これに関しては近々写真付きで説明する記事を書くので、それを参考にしていただければ嬉しいです😊

基本的には、前のブログで書いた「反り腰・骨盤前傾改善!正しい立ち方・姿勢矯正でダイエットしたい人必見【写真解説】」と大きな変化はないのですが、顎と顔の向き、息を吐くと同時に力を込める時の感覚がかなり重要だと感じているので、そのへんも含めてまたちゃんと書こうと思います。

この顎と顔の向き、力の込め方を間違ってしまったために、一度効果が出たのにもとに戻ってしまっていました。

例えば、力を込められているかどうか気にしてお腹や下半身の方に目を向けてしまうと、それだけで全身のバランスが崩れます。

後頭部まできちんと壁につけて目線を前にするだけで、体の感覚が大きく変わります。

こういったことに気をつけて壁立ちをするようにすると、本当に体が変化します。

自律神経の切り替えもうまくいくようになったり、お手洗いに行く回数も増えました。

何より、昨日お風呂で全身を見た時、「あれ?腰幅小さくなってる!!」とめちゃくちゃびっくりしました。

すっごい嬉しかったです(´;ω;`)

写真付きの記事、待っていてください!

ストレッチ:開脚とがっせきのポーズを中心に行う

壁立ちをして骨盤の傾きが正常になってくると、股関節の動きが良くなってきます。

その動きをより良くするため、ストレッチを行うイメージです。

基本は開脚と、ヨガのがっせきのポーズです。

がっせきのポーズは、こんなやつです👇

ヨガのがっせきのポーズ

まだまだかたいですが、これでも前よりだいぶ膝が床に近づいてきました💓

毎日壁立ちをやればやるほど、柔らかくなっていってる気がします。

これをやる時は、上半身は床に対して90度くらいになるようにして、膝を揺らしたり床の方に押したりしています。

他には上半身を倒したり、横に大きく揺れたり、てきとーに動かしています。

開脚は、両脚広げるバージョンと片脚ずつといろいろやってます。

これやってると、だんだん股関節(大転子)がパコッとハマりそうな感覚になるのですが、まだそこまではいってません。

たまにパキッとかなるのですが、痛みがあって無理にやるのは危ないのでやめてくださいね🙅

あくまでも動く範囲で気持ちいい感じでストレッチしてください。


大転子を引っ込めるためにしたことは、だいたいこんな感じです💡

食事を改善するとより早く変化が現れるかと思いますが、変えなくても大きな変化は見込めます。

わたしも実際このところはちゃんと食事改善できていないのですが、それでもかなり変わっているのでいい感じです(ノ)^ω^(ヾ)

下半身・脚は必ず細くなる

もう散々悩んだけど、下半身や脚は絶対に細くなる!と今は確信しています。

少しずつ正解に近づいていっている感じで楽しいです💓

完全に大転子が引っ込んで脚の形がまっすぐになってすっきりするまではまだかかるかもしれませんが、地道にこの方法を続けていきます。

わたしと同じように悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね👌

参考になれば嬉しいです✨

スポンサーリンク

ABOUT

ダイエット・美容ブロガー。 東京に住む25歳。美容と健康、うさぎ、音楽、海外ドラマ、チョコレートが好き。現在は食事改善を中心にダイエット継続中です。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!