摂取カロリーを減らしているのに痩せないのはなぜ?

摂取カロリーを減らしているのに痩せないのはなぜ?

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ダイエットのために食事制限をしている人!✋

「摂取カロリーをいくら減らしても痩せない…どうして?」と悩んでいたりしませんか?

わたしも同じように悩んだことがありました。

ダイエットと言えばカロリー計算!と考える人が多いと思いますが、実はこの考え方には落としがあります。

カロリーを減らしているのに痩せない2つの理由

カロリーを一生懸命減らしているのに痩せないのは、体質なんかじゃありません。

ちゃんとした理由があります。

考えられる理由を一つ一つ見ていきましょう。

栄養のないものばかり食べているから

カロリーをどんなに減らしても、栄養のないジャンクフードばかり食べていると効果は出ません。

一時的に痩せる人もいるかもしれませんが、確実に体へ悪影響を与えます。

ダイエットの一つの目標として「痩せやすい体を作ること」がありますが、これでは痩せにくい体を作ってしまいます。

また、添加物たっぷりのものを口にすることで味覚が鈍り、本来必要としないお菓子やアイス、ケーキ、ポテトチップスなど、栄養のないものをますます欲するようになります。

本当の食材の味がわからなくなり、どんどん味の濃いものを求めるようになって、負のスパイラルに陥ってしまいます💦

カロリーだけでなく、原材料などの肝心な内容を見ていかないと意味がありません。

カロリーよりも、商品の裏に書いてある原材料をじっくり見る癖をつけましょう👍

筋肉の付き方が根本的な原因だから

わたしは、どんなに食事を改善・制限しても、ある一定の体重までしか落とすことができません。

それは体質ではなく、他に理由があるからです。

その理由とは、「筋肉の付き方の悪さ」です。

骨を支えているのは筋肉。その筋肉の付き方が悪ければ、当然骨の歪みも出てきます。

例えば、太ももの外側の筋肉ばかりが使われるようになると、骨も外側に引っ張られていきます。

そしてますます太ももの外側を使うようになり、本来の脚よりずっと太い脚に見えてしまうんです。

これは、いくらカロリーを制限して食事に気をつけてもなかなか変わらない部分です。

わたし自身がそうでした。

いくら食事について考えても、筋肉が張って骨みたいに硬くなっているところは変わりませんでした。

そのため、この理由の場合には違う方向からアプローチする必要があります。

姿勢や立ち方、歩き方、軽い筋トレで使いたいところを使えるようにしていけば、体の使い方は変わります。

体の使い方が変われば、全身の細さが変わってきます。

そうすれば、カロリーのことを大して考えなくても勝手に痩せていくんです✨

筋肉の付き方のバランスが悪くなるのは、主に脚です。

だから、どんなに食事やカロリーについて考えても脚が変わらなかった人は、筋肉の付き方が原因かも?と疑ってみてくださいね!

カロリーばかりに注目しても痩せない

ダイエット=カロリー計算とイメージする人は多いです。

1日のカロリーは1200カロリーに押さえましょう!とか、よく聞きますよね。

わたしもやってみたことはありますが、毎回計算するのは大変だしストレスになるしで、結構辛かったです。

カロリーに注目するよりも、その中身や筋肉の付き方に注目した方が、ダイエットはうまくいきやすいです。

カロリーも体重もそうですが、数字ばかり追いかけていると、大切なことを見失います。

「カロリーを減らしても何も変わらない…」と悩んでいる人は、この機会にぜひ考え方を変えてみてください!

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ABOUT

ダイエット・美容ブロガー&ライター。 東京に住む25歳。美容と健康、音楽、海外ドラマ、チョコレートが好き。食養学に興味があり、現在IFCAにてマクロビと調味料について勉強中。 ご質問・ご感想はTwitterやLINE@からいただくと返信が早くなります(*´ω`*) その他お仕事のご依頼などのご連絡はお問い合わせフォームからお願いします!